脂肪溶解注射 | アリエル美容クリニック 横浜院

診療時間 9:00〜18:00 不定休

アリエル美容クリニック横浜院/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛

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About

脂肪溶解注射とは

気になる部分の脂肪を減らしたい、サイズダウンしたいと思ったら、以前では脂肪吸引が一般的でしたが、近年は痛みやダウンタイムがほぼなく、簡単に部分痩せが可能な「脂肪溶解注射」が注目されています。脂肪溶解注射は、メスを使わずに注射するだけの短時間な施術で脂肪を減らせる治療法です。

脂肪を溶かす効果がある成分を皮下に注入することにより、薬剤が脂肪を溶解し、部分痩せを可能にします。薬剤によって分解・溶解された脂肪は、汗や尿などと一緒に体外へ排泄されていきます。

RECOMMEND

脂肪溶解注射がおすすめの人

手術はしたくない人

痛い治療に抵抗がある人

ダイエットしているのに顔やお腹が痩せない人

何度もダイエットに失敗している人

セルライトが気になる人

顔痩せや部分痩せしたい人

リバウンドしたくない人

MERIT・DEMERIT

脂肪溶解注射のメリット・デメリット

脂肪溶解注射のメリット

・脂肪吸引に比べて体への負担が少ない
脂肪溶解注射は、脂肪吸引よりも体への負担が少ないです。ダウンタイムも短く、すぐに普段通りの生活ができます。施術時間も10分ほどで入院の必要もありません。仕事が忙しい人でも受けやすい施術です。

・小顔効果がある
脂肪溶解注射には、小顔効果があります。二重あごが気になるときは、あごに注射することにより引き締まったフェイスラインになります。

・気になる部位のサイズダウンが可能
ダイエットしても、思うように気になる部位のサイズダウンができないことがあります。脂肪溶解注射であれば、気になる部位をピンポイントでサイズダウンができます。運動で落すことができないセルライトも脂肪溶解注射なら減らすことが可能です。

脂肪溶解注射のデメリット

・1回では効果を実感できないこともある
脂肪溶解注射は、必ず1回で効果が出るものではありません。使用する薬剤や、注入部位によって効果のあらわれ方に差がありますし、個人差もあります。薬剤で脂肪が溶解されても、少しずつ排出されていくため、注射した瞬間に変化が出るというものではないのです。

・内出血や腫れのリスクあり
施術直後は、腫れが生じることがあります。また、針を刺した部分は内出血することがあり、目立たなくなるまで1~2週間ほどかかります。痛みの感じ方には個人差がありますが、薬剤の注入時と注入後に痛みが出ることもあります。

TYPE

アリエルで採用している脂肪溶解注射の薬剤の種類

当院ではBNLSシリーズやFatX core等と比較検討した結果、
効果とお客様負担(ダウンタイム・コスト)のバランスを考慮して
カベリンとアルフォコリンを採用しました。
01

カベリン(デオキシコール酸0.5%)

カリベンは、顔やボディの痩身で使われます。主成分は「デオキシコール酸」でできており、腫れや痛みを抑える成分として「アーティチョークエキス」、脂肪を燃焼させる手助けする「L-カルニチン」も配合されているので、腫れを抑えつつ高い脂肪溶解効果を出してくれる薬剤です。

02

アルフォコリン

アルフォコリンは「グリセロホスホコリン」を1000mg配合した新しい注射薬で、日本の厚生労働省にあたる韓国のKFDAに認可された製品です。グリセロホスホコリンは、リジェンスリムに代表される「フォスファチジルコリン」から脂肪酸成分を取り除くことで水溶性になっており、施術後の腫れや赤みはさらに少なくなり、ダウンタイムが取れない方にお勧めの薬剤です。

注入部位

EFFECT

脂肪溶解注射が選ばれる理由

  • 手軽でダウンタイムが少ない

    脂肪吸引などの手術の手術と違い、メスを使わず注射だけで施術が完了します。施術時間も短く、腫れや内出血が少ないため、忙しい人でも受けやすいのが魅力です。
  • 部分痩せが可能

    運動やダイエットではなかなか落ちにくい二重あご、頬、お腹、肉、二の腕などの特定の部位にピンポイントでアプローチできます。理想のボディラインを目指しやすいのが特徴です。
  • 痛みが少なく、比較的安全

    脂肪吸引のような大がかりな手術に比べて、痛みやリスクが少ないため、初めての美容医療としても選ばれやすいです。

FLOW

施術の流れ

STEP 01

洗顔(お顔に注入する場合)

施術を行う前にメイクを落として洗顔していただきます。

STEP 02

写真撮影

カルテ保存のための写真撮影を行います。
モニターの方は、WEBサイトやSNSへの投稿もございます。

STEP 03

マーキング・施術

脂肪溶解注射の注入範囲を確認し、手術室に移動し、消毒を行います。

痛みが気になる方は、麻酔を行ってから施術を行います。1部位につきおよそ10分で施術が終了します。

洗顔(お顔に注入する場合)

施術を行う前にメイクを落として洗顔していただきます。

写真撮影

カルテ保存のための写真撮影を行います。
モニターの方は、WEBサイトやSNSへの投稿もございます。

マーキング・施術

脂肪溶解注射の注入範囲を確認し、手術室に移動し、消毒を行います。

痛みが気になる方は、麻酔を行ってから施術を行います。1部位につきおよそ10分で施術が終了します。

Price

料金表

脂肪溶解注射

アルフォコリン
12cc
通常料金
19,800
(税込21,780円)
カベリン
1ccあたり
通常料金
3,900
(税込4,290円)

faq

よくある質問

監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック横浜院 院長 
渡邉光

経歴

岡山大学医学部医学科 卒業
JCHO大阪病院
青梅市立総合病院 外科
東京大学医学部付属病院 外科
大手美容外科 川越院院長
大手美容外科 柏院院長
アリエル美容クリニック

資格・所属学会

日本美容外科学会 正会員
日本外科学会 外科専門医
日本臨床外科学会 正会員
日本腹部救急医学会 正会員
ボトックスビスタ 認定医
ジュビダームビスタ 認定医
ジュビダームビスタ バイクロス 認定医

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045-565-9795